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横浜市は、直結給水方式の拡大で受水槽の削減を目指しています。

- 横浜市では、これまで3階建てまでの建物には配水管からそのまま給水する直結直圧方式で、4階以上の建物には受水槽を設置する方式で給水していました。しかし市民からの直結給水拡大の要望が多くあることから、これらの要望に答えるため受水槽のかわりに増圧ポンプを設置することで、平成12年10月からは10階建て程度まで、平成17年 4月からは 15 階建て程度まで直結給水を拡大することにより市民サービスの向上を図っています。(平成23年5月から受け付けから高さ制限はありません。)
- 水槽・ポンプを使用しないで、安全で快適な世界に知られた横浜のおいしい水をお使いください。
- 横浜市内には多くの丘等の起伏が多く地域によって配水管の圧力等が異なります。 建物の状況によって稀に該当しない場合も有ります。
- そのためお客様サービスとして弊社にお問合せ頂ければ弊社が無料で調査してお答えいたします。(キャンペーン期間中限定!)
直接給水が出来る建物は、最大200戸まで

- 使用水量が建物全体で、1日当たり200立方メートル以下(マンションでは200戸に相当します)までの大きさの建物が直結給水方式に切り替え出来ます。
- 一団地が複数棟で構成されている場合は、同一敷地内にある住宅の戸数が200戸以下になるように給水引き込みを分けて施工すれば可能です。
- 同一団地内で複数棟有る場合は、合計戸数200戸までならば増圧給水ポンプを共有できます。
同一敷地内の場合棟ごとに給水増圧ポンプを設けて直結給水することも可能です。
建物高さは、15階まで(平成23年5月から制限無し)
- 既存建物の場合高さは、給水本管の埋設されている道路面からの高さになります。 傾斜地などの場合は、前面道路と敷地面に大きな段差が有る場合があります。 段差は3mが建物の1階高さに相当しますので、前面道路と建物1階入り口床までの段差が3m程度ある場合は、建物高さは14階以下でないと直結給水できません。
- 建物の状況によって稀に該当しない場合も有ります。 そのためお客様サービスとして弊社にお問合せ頂ければ弊社が無料で調査してお答えいたします。
増圧ポンプの設置を猶予する場合

15階建て程度までの給水は、増圧ポンプを設置することとなりますが、横浜市の場合、地形に起伏が大きく水圧がかなり高い地域もあるので、直結増圧ポンプ方式の特例として「6階建て以下の建物については、設置者の申請が有り、給水水圧が十分あるなど一定の要件を満たした場合、増圧ポンプの設置を猶予できる」こととしました。
(ただし、増圧ポンプの設置を猶予する場合でも、配水系統の変更などにより水圧が低下した場合は、その時点で増圧ポンプを設置することになります。)
建物の状況によって稀に該当しない場合も有ります。 そのためお客様サービスとして弊社にお問合せ頂ければ弊社が無料で調査してお答えいたします。(キャンペーン期間中のみ)
高層建物への直結増圧式給水を拡大!!

- 増圧ポンプを多段に設置することで、より高層階への直結式給水が可能となります。階層制限はありません。
- 横浜市では、安全でおいしい水を水道管から直接蛇口までお届けするため、直結式給水の普及拡大を推進しています。
- 増圧ポンプを多段に設置する直結増圧式給水の新方式(以下「直結多段増圧式給水」という。)について調査した結果、より高層階への直結給水が可能で導入のメリットが大きいことから、この方式による給水装置工事申込を平成23年5月から受け付け、高層建物への直結増圧式給水の拡大を図ります。
- 水道管から直接蛇口まで増圧ポンプで給水する直結増圧式給水、受水槽式給水と比べてより安全でおいしい水の供給や省エネルギーの推進、建設費と維持管理費の低減が期待でき、今回の「直結多段増圧式給水」の導入により、これまで15階建て程度までだった高さの制限がなくなり、より高層の建物への直結式給水が可能となります。
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